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社会において、文章をきちんと読み正しく理解できる人間の割合は、多分恐ろし く低い。 |
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総務課の年末調整取りまとめ担当から悲鳴にも似た電話がかかってきた。
どうやらウチの部署の非正規雇用社員が出した書類が不備だらけで全滅だったらしい。
証明書がついてない、配偶者の所得が枠を超えている・・・・etc.
そういえば、ちょっと前に国勢調査関連のニュースで、
ある自治体が回収した郵送回答の98%が不備で再調査、職員が悲鳴、みたいなニュースがありました。
国勢調査にせよ、年末調整にせよ、本来誰もがきちんと記入できるように
『読めばわかる書き方の補足』がついているわけなんですが、それでも露骨な不備が絶えない理由は、
ほとんどの人が『きちんと読んでない』『斜め読みで、意図が理解できていない』・・・もう入り口からダメなんだと思う。
『大衆の理解力』というのは、本当に低い。やっぱりその低さの要因の一つは事に取り組む姿勢の低さそのものだと思う。
ちょっと文字が多く書いてある書類を見ると、それだけで理解をする努力を放棄してしまう怠惰さ。
「迷惑をかけるからちゃんとやろう」とか「再提出をするのが面倒だから一回で済ませてしまおう」といった心がけのなさ。
遠い昔、夏休みの宿題を先延ばしにしたダメさ加減に似た何かが、今になっても面々と息づいている感じ。
電話越しに(部署を代表して)平謝りしながら、そんなことを考えていました。
『ダメじゃない大人』なんて、本当は一握りしかいない超エリートなんです。絶対。
「ギャァッ!」と叫んでしまった。 |
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職場で使っている集信端末の置き場所を変えることになり、先輩職員と一緒に作業にあたることになったのですが。
この人、40代半ばなんですが、パソコンの仕組みがもうさっぱりな人なのです。
パソコン無くても、なんの不自由もなく暮らしていけるタイプの人。で、ですね。
まずケーブル類を取り外さなければならないわけですが、電源も落とさずに引っこ抜こうとしましたよ?
思わず表題の悲鳴。
慌てて制止して、OSのシャットダウンをしたんですが・・・
まだOSが落ちきらずHDDがカリカリいっているのに本体持ち上げようとするし。つか、持ち上げやがったし。
ここでさらに悲鳴。
とどめに、キーボードのPS/2コネクタが硬くてなかなか抜けないのに苛立って、
ねじ切るように回転する力を加え、力任せに引っ張る始末。それ、RCA端子じゃねぇんだからネジんなぁーーーッ!!!
やっぱり悲鳴。
おいおい、これなんのコントだよ、って思いました。素で無知って本当に怖いな・・・・
今うちのあたりを回遊している粗大ゴミ回収業者に告ぐ |
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告ぐ | |
ナレーションというかアナウンスというか、口上というか、とにかく、それ。
音量はともかくとしてだ。
ものすごい鼻声。
気になってしょうがないから、録り直してください。
男は狼、とか抜かしてた知人MとAに告ぐ |
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告ぐ | |
ちがいます。
男は、狼の皮を被った羊なんです。
ほんとの狼は、羊の皮を被った貴女達です。
だから我々は見栄も張れば強がりもするし、貴女達は可愛くあろうとするんです。
どちらも実態はそうじゃない部分があるので。
そこをカバーしようとすることこそが男らしさや女らしさなんだ、とまで言うと言い過ぎですが、男からすると、「男の、狼らしさ」なんてそんなもんなんじゃないか、とは思います。
通勤型の電車が遅れてる時、 |
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乗ってる車両の中の広告がその1両全部一緒だと軽く拷問な。
普段は別に熟読してるわけでもないのに。
こういう時は携帯電話がある世界でよかったと思う。
最近はアプリもあるし。
http://q7ny3v.sa.yona.la/972 |
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テレビを眺めていたら吉田栄作が炒め物をしていた,久しぶりに見たので押尾学との境界がなくなっていて「おいおい裁判中に炒め物かよ」いや違う人だから。なんでだか同じカテゴリに認識している,踊る織田とか一つ屋根の長男次男とかもかつて同じカテゴリに認識してたけど,キャリアと一緒に仕事する人脈とかの環境で人は変わるし独自のカテゴリ作り上げないとエンターテイメントのシゴトは続きませんよね。だがしかし,吉田と押尾は識別出来ない。
Re: 素晴らしい。
Re: http://8xcsp6.sa.yona.la/16
それが、二人の最初の共同作業でした。 |
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これからも、二人で、温かい家庭を作っていきたいと思います。
幸せになります。
みたいな展開がいいです。
Re: http://k6x8mk.sa.yona.la/1
僕もそういう時期あったけど |
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素直に
「先生が喜びそうな回答を心がける」
と点が上がった。
どうしても
「こう考えたほうが面白い回答」
を書いてしまうと、点数が低かった。
素晴らしい。 |
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大手メーカーでは、箱専門の設計者がいると聞きます。
メインが自分の作品それ自体ではないという点において、鳶職みたいなかっこよさ。
ほんと、この箱も素晴らしい。
ゴミが出ないのはスマートだし、ダンボールの目が直交することになるので折れや捻れに対して強いはず。
って、これ、説明画像のわかりやすさも同じくらい素晴らしいです。
それ以外の賛辞を思いつきません。
こんなにわかりやすくて枚数の少ない画像マヌアル、なかなかないと思います。
移行途中の画像なんて地味に手間がかかってるはず。作る方からすれば、普通はここに画像2枚使おうと思わない。これ地味にめんどくさいよ。感動を他人に伝えたい、と純粋に思わないとこうは撮れないはず。
矢印の弧のつけ方や始点と終点の位置も絶妙だし、弧が一回外に振られてから終点に向かうのも渋い。
左右の観音開きは弧が同じ方に張ってるけど上下は巴になってたり、こういうのは構造と構図が体に入ってないと自然にはできないんじゃないかと思う。
最後は箱を立ててるのも感覚的。
記事の文脈と併せて考えた時、ホスピタリティの真髄を見た気がしました。
いいもの見せていただきました。ありがとうございます。
関連:携帯電話の箱にごはんを詰める
メ○ンブックスの梱包が非常にスマートな件。 |
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以前から思っていたのですが、久しぶりに同店を利用して現物が手元にあるのでうp。
基本A4サイズで薄っぺらい、という同人誌の特性をとらえた最大限スマートな梱包だと思います。
ほぼ正方形の段ボール。裁断箇所は赤線で示した2線のみ。



Re: すごく沈んだときの世界

